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ウオアアアア

洗練されたブログデザインからクソみたいな文章

音楽好きな人間はドラムマニアをやった方がいい。

この記事は自分の主観100%を素材にできているので、真に受けない方がいい。
真に受けると、僕みたいに100円玉を数百枚消費することになるかもしれない。


結構前にツイッターの人間に勧められて音ゲーを始めた。
音ゲーっていうのは音楽に合わせて降ってくるチップに対応したボタンをタイミングよく押せばよりスコアが伸びるアレだ。
最初はなんで100円も払ってリズム音痴の僕が公衆の面前でそんなことやらにゃならんのだと思っていたが、やってみるとなかなか面白い。なぜリズム音痴の僕がやっても面白いのか?

・難易度が可視化されていて難しい曲をクリアできたときの達成感がある。
・疾走感を売りにしていたりするので解消になる。
幅広いジャンルの音楽が収録されていて飽きない。
・プレイヤー同士の話の種になる、恐らくネタが尽きない

適当に書いたけどこんな感じではないか...
それで、KONAMIが出している音ゲーの機種にはドラムマニアってのがある。
名前の通り電子ドラムを叩いて遊ぶやつだ。

それじゃあ何故  "音楽好きな人間はドラムマニアをやった方がいい"  のか?


僕は娯楽を欲する人間なので音楽をipodWALKMANに入れたり、動画サイトなんかでうp主のオススメ楽曲メドレーを聴いたりする。頭ン中空っぽにして妄信的に「たのしい!」って言う、場合によっては踊るし、時にはクソ泣く。音楽サイッコー

それで、ドラムマニアを始めてからしばらく経って、今まで幾度となく聴いた曲を聴く。
すると、以前よりもずっとドラムパートに注目して聴くようになっていて、「ここの裏打ちのリズムかっけぇ!」「こんな早く打てたらさぞかし気持ち良いだろうな。」とか考えるようになった。僕は僕の中の音楽の限界が広がるのを感じた。
ドラムっていうのは大抵の楽曲にリズムを取るために入ってるから、自分の音楽に対する見方が変わったのが大きくわかって、実に面白かった。

恐らくこの感覚はドラムをやった人やDTMなどで作曲をした人にしか解らないだろう。

それを1プレイ100円で気付かせてくれるKONMAIBEMANIシリーズは素晴らしいものや....

さあ、これを見た皆も100円を持ってゲーセンに行ってドラムマニアを始めよう!

えっ?音ゲーを始めるのが怖い?ばっかお前、俺がついてるだろ。